私たちニチモウバイオティックス株式会社は、1999年1月ニチモウ株式会社のバイオティックス事業の一翼を担うグループ会社として誕生しました。ニチモウバイオティックス事業は、海洋資源の保護と環境保全のために養殖業の餌料として大豆を利用することを目指し、1999年に研究を着手してスタートしました。
以来、京都大学やハーバード大学医学部など国内外の大学・研究機関と共同研究をすすめ、当初の目的であった養殖業への利用には適さなかったものの、大豆のもつ有効成分であるイソフラボンの研究に大きな成果をあげました。そして、大豆の中でイソフラボンを多く含む胚芽部分を麹菌発酵させることにより、吸収性の優れた「アグリコン型イソフラボン」に変える新技術を開発しました。
日米欧で特許を取得したこの技術から生み出された『発酵大豆胚芽抽出物=AglyMax®』は、アグリコン型イソフラボンを多く含む抗酸化力の高い機能性食品素材として、高い評価を得るに至っております。当社は、その発酵大豆胚芽の生産会社として、バイオティックス事業の一翼を担ってまいりましたが、2007年11月をもってニチモウからニチモウバイオティックス事業全体の移管を受け、新たに“生産から販売まで”一貫した事業展開を行うこととなりました。
日本人の健康を昔から支えてきた“大いなる豆”「大豆」。
この大豆の持つ健康パワー“イソフラボン”でこころとからだのバランス「インボディバランス」を整え健康な毎日を送っていただきたい、これが私たちニチモウバイオティックスの願いなのです。
そして、お客様が健やかではつらつとした毎日をお過ごしになられるよう、心を込めたお手伝いをさせていただく所存です。
今後とも末永いお付き合いのほどよろしくお願い申しあげます。
ニチモウバイオティックス株式会社
イソフラボン倶楽部
